新しいクリアな世界を手に入れる

ICL板谷はんがいアイクリニック銀座の眼内コンタクトレンズ治療


板谷アイクリニック銀座の特別な日帰りICL手術

板谷アイクリニック銀座のICL手術は、個室日帰り手術完全予約制を基本とした類のない安心の施術をご用意しています。快適な治療環境で高い技術を持つ医師の施術により、よりクリアな視界を手に入れることができます。

当院だけのサービス

  • 個室日帰り手術術前の診察から術後診察まで、すべてプライベートルーム(個室)を提供して行います。
  • 診察の完全予約検査、診察、手術など完全予約で運営しますので待ち時間はありません。

当院のICL手術の特徴

  • 手術ガイダンスシステムで正確な乱視矯正
  • 万が一の度数ズレにもタイムリーに対応 (ICL無料入れ替え)
  • 局所麻酔に低濃度笑気麻酔併用でリラックス手術
  • Smart Eye Cameraで術後オンライン診察

最新の屈折矯正手術ICLとは?

ICLは目の中にソフトコンタクトレンズのような薄く柔らかい無色透明のレンズを挿入して、自由自在に近視と乱視を矯正できる新しい屈折矯正治療です。レーシックのように、角膜を削ってしまうことで生じるさまざまな問題がなく、強度の近視の方でも矯正可能です。数多くの優れた特徴があります。


ICLのメリット

  • シャープで鮮やかな見え方
  • 高い屈折矯正精度
  • 視力回復が速くて安心
  • 長期的に安定した視力
  • 強度の近視でも矯正できる
  • 度数ズレの対応にも安心
  • 角膜を削らない=ドライアイになりにくい
  • ずっとお手入れ不要
  • 万一の時は取り出し元の状態に戻せる

レーシック手術との違い

光の流れを乱すひずみが角膜や水晶体に存在すると鮮明さが低下します。この光の流れを乱すことを「収差(aberration)」といいます。レーシックは、角膜を削って薄くすることにより近視を矯正する治療です。実は、角膜は水晶体とともに光を屈折させる役割を担っており、カメラのレンズに相当します。カメラが鮮明な写真を写せるためには光を歪めないきれいなレンズ形状が必要ですが、同様に、鮮明に見えるためには角膜がきれいなカーブ形状を持っていること、すなわち収差が少ないことが必要です。レーシックは、この大切な角膜を加工しますので、収差が増加して、コントラスト低下が生じます。ICLは、角膜に変化を与えるのではなくレンズの力で矯正しますので、収差が増えません。
そのため、色鮮やかでくっきりした見え方になります。

ICLIは眼の虹彩と水晶体の間にある後房というスペースにレンズを固定し、近視・遠視・乱視を治す方法です。このICLの後房固定は、レンズの安定性が良好で、角膜内皮への影響がほとんどありません。


ICLの素材

ICLは、ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)とコラーゲンの共重合体素材である「コラマー(Collamer)」からできています。コラマーは生体適合性が高く、汚れにくく、メンテナンス不要で目の中で長期間安定です。387nm以下の有害な紫外線を90%以上カットする特性も備えています。レンズが薄くて柔らかいため、丸めて小さな切開創から目の中に挿入できます。


ICLが安全になったのはなぜ?~安全な「ホールICL」〜

ICLの歴史はレーシックより古いですが、一つ大きな問題が残っていました。
それは、ICLが眼内の水(房水)の流れを妨げ、眼圧が上がり急性緑内障発作を起こすリスクがあることでした。当時はこのリスクを防ぐために房水の迂回路を作る目的で、虹彩に孔を開ける虹彩切開術を行わねばならなかったのです。この問題を解決したのがホールICLです。ホールICLはレンズの中心に0.36mmの小さく丸い孔が作られており、この孔を房水が通るため虹彩切開術をする必要がなくなりました。ホールICLになり、安全な近視矯正治療として確立されたのです。

レンズの中心に孔がある「ホールICL」房水が自由に通ることで安全になった


白内障手術は、板谷アイクリニック銀座にお任せください

ICL手術は日帰り手術で行います。
板谷アイクリニック銀座は、日々の生活や仕事への影響を最小限にして快適に手術を受けられる治療環境を追求します。

手術快適受けていただく

個室日帰り手術
術前の診察から術後診察まで、すべてプライベートルーム(個室)を提供して行います。他のお客様と出会うことがなくプライバシーも守られます。美味しいお飲み物を楽しみながら快適にお過ごしください。
完全予約制
検査、診察、手術など完全予約で運営しますので待ち時間はありません。お忙しい仕事の合間を利用してご利用いただけます。
<待ち時間がない理由>同一時間に最大2名の患者様にしぼって運営いたします。検査開始時間を30分ずつずらして予約を行いますので、検査待ちは生じません。
低濃度笑気麻酔併用でリラックス手術
ICL手術は短時間の手術であり、局所麻酔を行うため痛みの心配もありませんが、手術を受ける患者様は緊張される方がほとんどです。低濃度笑気麻酔を併用すると、そのようなメンタルストレスを和らげ、楽な気持ちで手術に臨むことができます。
術後オンライン診察
視力検査など来院が必要な検査はありますが、術後の角膜や炎症の状態は“Smart Eye Camera”でオンライン診察が可能です。iPhoneとアタッチメントをお貸しして、ご自宅かオフィスで鏡の前で自撮りした目の動画をオンラインでクリニックへお送りいただき目の状態を把握します。術後の通院を半減できるため、特に遠方で通院されている方にとって便利に感じて頂けます。

正確で安全な手術を提供 手術ガイダンスシステムによる乱視矯正

手術ガイダンスシステムで正確な乱視矯正
乱視矯正が不正確で乱視が残ってしまうと、せっかく近視が治っても乱視用のメガネが必要になります。人の目は座っているときと、仰向きでいるときとでは位置が変わるという特徴があり、これが不正確な乱視矯正の原因になります。手術ガイダンスシステム(Alcon社製”Verion”)は、目の表面の特徴を記憶し、目の位置が変わっても正確に乱視軸の位置を表示して、乱視矯正を最適化します。
内眼手術のエキスパートによる手術
術者はICL手術だけではなく、白内障手術から硝子体手術にまで精通した内眼手術のエキスパートです。特に、ICL手術は、白内障手術手技をベースにした手術です。正確で安全な手術を提供します。

診療の流れ

予約

お問い合わせフォームにご記入の上、ご送信ください。コンシェルジュがご希望の方法(お電話またはE-mail)でご連絡差し上げます。診療にかかる時間をお伝えしますので、ご都合の良い診察日時をお選びください。

受付

ご来院とともにコンシェルジュが個室へご案内いたします。お好みの飲み物をご用意させていただきます。すべてのお客様が完全予約制ですので、他の患者様と顔を合わせることはありません。

問診・検査・診察

個室で問診後、検査と医師の診察をさせていただき、ICLの適応を確認します。適応が問題なければ、ICLの度数とサイズを決定するための検査を行います。

手術

手術には局所麻酔に低濃度笑気麻酔を併用し、不安や緊張を和らげ、リラックスして受けていただけます。手術は、当ビル最上階(11階)の専用手術室で行います。術直後は、銀座の街を見下ろす特別ラウンジでお休みいただけます。

術後ケア〈リモート診療〉

術後の経過観察は、オンライン診察と来院を織り交ぜて行います。オンライン診察は、Smart Eye Cameraで目を観察して行うため、来院回数を減らすことが可能です。


新しいクリアな世界を手に入れる

ICL板谷はんがいアイクリニック銀座の眼内コンタクトレンズ治療


料金

ICL眼内コンタクトレンズ手術
通常料金 1,200,000円(両眼)
ホールICL乱視なし 両眼65万円
ホールICL乱視あり 両眼75万円

※価格はすべて税込み表記です
※術前検査、術後検査、カウンセリング、手術料金、レンズ費用含む


銀座というくつろぎの場で一流の治療を受けていただく

板谷アイクリニック銀座は、ICL手術の満足度にコミットします。高度な技術を提供するだけでなく、治療までの過程も快適にお過ごしいただける環境を用意しております。銀座でお買い物をする感覚で、一流の手術を受けていただけます。


完全予約の個室診療で快適で安全な医療を提供

  • ゆったりと寛げる空間
  • 待ち時間が無いため、空いた時間にお越し頂ける
  • それぞれの個室でオゾンによる滅菌を実施し、常に清潔な空間を提供


医療法人クラルス 板谷アイクリニック銀座 HANGAI EYE CLINIC GINZA

phone
03-3563-0101
place
〒104-0061
東京都中央区銀座3-3-13
阪急阪神銀座ビル9階
train
東京メトロ 銀座駅C8出口より徒歩1分
東京メトロ 銀座1丁目駅5番出口より徒歩3分
東京駅より徒歩10分
JR有楽町駅徒歩7分


院長 医療法人クラルス 理事長 医学博士(京都大学) 板谷 正紀(はんがい まさのり)

  • 世界で最も権威のある米国眼科アカデミーに貢献した眼科医に授与されるAAO Achievement Award (2013)を受賞
  • 第41回日本眼科手術学会総会長
  • ICL認定医、日本眼科学会専門医、日本眼科学会指導医

役職

  • 2013年埼玉県眼科医会理事日本眼科手術学会 学術委員「眼科手術」編集責任者日本眼科手術学会 理事
  • 2014年日本緑内障学会 評議員
  • 2015年埼玉県腎・アイバンク専務理事
  • 2016年日本眼科学会プログラム委員
  • 2017年日本手術学会総会長

経歴

  • 1990年京都大学医学部卒業
  • 1996年京都大学医学部附属病院助手
  • 1997年米国USCドヘニー眼研究所留学~Visiting Assistant Professor
  • 2000年神戸市立中央市民病院眼科副医長
  • 2005年京都大学大学院医学研究科感覚運動系外科学講座眼科学講師
  • 2009年京都大学医学部附属病院眼科特定准教授
  • 2013年久留米大学医学部眼科学講座准教授
  • 2013年埼玉医科大医学部眼科教授
  • 2017年はんがい眼科院長
  • 2017年埼玉医科大学客員教授
  • 2019年医療法人クラルス理事長
  • 2020年板谷アイクリニック銀座院長

受賞

  • 1997年日本失明予防協会研究助成(日本失明予防協会)
  • 1997年京都大学助成会賞(京都大学助成会)
  • 1998年ジャムコン賞(ジャムコン)
  • 2007年Young Investigator Award (Glaucoma Summer Camp)
  • 2013年AAO Achievement Award (American Academy of Ophthalmology)

資格

  • 医学博士(京都大学)
  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • PDT認定医(眼科PDT研究会)
  • 屈折矯正手術講習修了医(日本眼科学会指定)
  • オルソケラトロジー講習修了医(日本眼科学会指定)
  • CTR講習会修了(日本眼科学会)
  • 水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術講習会受講(日本眼科学会)
  • ICL認定医(ICL研究会)

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