目を考えること。
人生を考えること。

THINK EYE.
THINK LIFE.

板谷アイクリニック銀座

目の慢性疾患管理プログラム

treatment

日々変化する目の病気は、毎日検査を行うことが理想です。しかし、現実には毎日眼科クリニックに通うことは不可能です。板谷アイクリニック銀座では、自分で簡単にできる目の検査機器をご自宅または職場に貸し出します。検査データは日々オンラインで当クリニックへ集め、毎日欠かさず監視して、タイムリーな治療、治療効果のチェックを行い治療の最適化を図っていきます。

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慢性的な病気のための診療システム、ホームモニタリング

ひとたび病気が発症したら治療が必要になります。緑内障や加齢黄斑変性などは、慢性的な病気であるため、長期にわたって管理して眼を守ります。板谷アイクリニック銀座では、長期にわたる管理を快適にお受けいただけるしくみを作り上げるとともに、ホームモニタリングという新しい診療システムを構築し、疾患管理を最適化して、視機能を守ります。

緑内障管理プログラム

加齢黄斑変性管理プログラム

黄斑浮腫管理プログラム

ホームモニタリングによるリモートアイケア

VisitベースからHomeベースへ

IT技術を活用して、検査と診察のためにクリニックへ足を運ぶというこれまでの常識を覆し、ホームで日々検査してデータをクリニックへオンラインで送り管理するホームモニタリングシステムを構築して、緑内障や加齢黄斑変性の管理を行います。ホームモニタリングは、単なるオンライン、あるいはリモート診療を超えた新しい疾患管理のあり方です。緑内障や加齢黄斑変性の管理を最適化します。

ホームモニタリングがもたらす新しい診療の価値「毎日の見守り」

すべての治療は検査により目の状態を把握しおこないます。しかし、通院では検査に限界があります。通常、毎日通院を受け入れる医療機関はありませんし、患者様も毎日通院していたら、仕事もできず、生活も成り立ちません。多くても月に1回の通院が通常の診療です。すなわち、1ヶ月間の検査データが無い状態で治療を行っているのが現状です。緑内障や加齢黄斑変性などの慢性疾患は、毎日、あるいは数日に1回の検査データを取ることができると、より治療の強さとタイミングの最適化を行うことができます。最適化された治療は、視機能を最大限守ることにつながります。

ホームモニタリングの実際
  1. 自宅や職場で検査する
    ⇒病気に応じて必要なだけ、必要な時間に検査が可能になる。毎日でも可能。

  2. ホームデータをクリニックで一元管理する
    ⇒オンラインを検査データの送信に使い、タイムリーできめ細やかな治療を可能にする

  3. アプリを開発
    ⇒ご自分でも目の状態や治療効果を見ることができるようになると、治療継続のモチベーションが上がる、参加型治療へ

HANGAI EYE CLINIC GINZA
HOME MONITORING SYSTEM

板谷アイクリニック銀座の
ホームモニタリングシステム

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緑内障眼圧ホームモニタリング

毎日の見守り
眼圧ホームモニタリングによるリモートケア

緑内障の治療は眼圧(IOP)のコントロールに尽きますが、通院による眼圧管理にはさまざまな問題があり最適とは言えません。日常の中で毎日眼圧を把握することにより治療を最適化することができるのです。眼圧ホームモニタリングにより緑内障の治療を最適化します。

緑内障は頻度が高く失明原因の1位

緑内障は治療法が進歩した近年でも国内の失明原因1位であり続けています。その理由は幾つか考えられます。緑内障の診療を一言で言えば、「最適な眼圧コントロールを行うこと」に尽きます。ところが、Visitベースの緑内障診療には日常の眼圧の変動を捉えきれないという問題がありました。

クリニックでの眼圧測定は非日常

緑内障の眼圧測定は、クリニック受診という非日常の中で行われており、日常の生活の中での眼圧をどの程度反映しているか不明です。日常の中で眼圧を測定できることが理想です。

眼圧は変動がある

また、クリニック受診では、多くても1ヶ月に1回の測定であり、測定する時間帯も患者さんとクリニックの都合で決まります。実は、眼圧は、1日の間でも変化があり、寝る前や早朝に高くなる人もいます。日内変動と言います。しかし、臨床の実際は、クリニックが開いている時間帯(多くは9時~18時)で1回測定しているだけです。これだけでは1日の間で眼圧が高い時間帯に十分眼圧が下がっているか把握しきれません。また、眼圧は毎日同じというわけではありません。日により眼圧は異なります(眼圧の日日変動)が、毎日の眼圧測定ができませんでした。さらに眼圧は冬場上がりやすくなるなど季節変動もあります。

[緑内障は失明原因の1位]
緑内障は時代によらず失明原因の1位を占める (厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究 2005年および2018年)

眼圧のホームモニタリングを行い
眼圧管理をパーソナライズし最適化

このように眼圧はダイナミックに変化しますので、眼圧を毎日測定することが理想と言えます。さらには、3日間ほど、朝から寝る前まで眼圧を測定し、ご自分の眼圧日内変動を把握しておくことがパーソナライズされた最適な眼圧管理を可能にします。

眼圧ホームモニタリングのメリット
  1. 眼圧ピークを把握
    1日の眼圧の変動(日内変動)を捉え高くなっている時間帯を把握して、点眼の時間を決めたり、日内変動のピーク眼圧が十分に下がっているかを把握することができます。細やかな眼圧管理を行うことができます。例えば夜間眼圧が高くなるパターンを捉えたら、ピークの4時間前くらいに点眼するというように点眼のタイミングを最適化できます。

  2. 変動パターンを把握
    日によっても眼圧が変わります(日日変動)。1週間の変動パターンを把握して、点眼の増減を調整します。

  3. 点眼のモチベーション維持
    日内変動、日日変動を把握したら、測定は日に1回へと減らします。日々、ご自分の眼圧を知ることで点眼を行うモチベーションが維持できます。

間違いの無いファースト治療を

緑内障の治療は最初が肝心です。緑内障にはいくつかの病型があり、病型によってファーストの治療や将来のリスクが異なります。正確な病型診断に基づく間違いの無いファースト治療が重要です。

原因が明らかな緑内障は原因解除がファースト

ぶどう膜炎による続発緑内障、閉塞隅角緑内障、ステロイド緑内障など、原因が明らかな緑内障は、まず原因を解除することが先決です。原因を解除しても十分眼圧がコントロールできなかったり、視野障害が進行する場合は、状況に応じてレーザー治療や緑内障点眼治療や手術治療を行います。

眼圧下降はSLTファーストで

緑内障の大部分を占める原発開放隅角緑内障において眼圧を下げる治療は、従来は緑内障点眼がファーストでした。2019年よりSLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)がファーストという考え方が生まれました*。なぜなら点眼薬治療は一生続くため、その労力、副作用、コンプライアンスなど問題が多いからです。一方、SLTは安全性が高く(合併症がほとんどなく、あっても一過性)、点眼するという手間が不要です。

*Gazzard G et al. LiGHT Trial Study Group Selective laser trabeculoplasty versus eye drops for first-line treatment of ocular hypertension and glaucoma (LiGHT): A multicentre randomised controlled trial. Lancet. 2019 Apr 13; 393(10180): 1505–1516. doi: 10.1016/ S0140-6736(18)32213-X

緑内障点眼は副作用との闘い

緑内障点眼は、基本的に一生使う場合が多いため、副作用が問題になります。目薬が腐らなくするための防腐剤による角膜障害という共通の副作用と、点眼成分固有の副作用があります。各副作用の出方は個人差があります。効果が高く副作用が少ない自分に合った点眼薬を見つけることが大切です。

リスクを読んで治療強度を最適化していく

緑内障の治療は、生涯の間に生活に支障をきたすところまで視野障害が進むリスクを読み取り、それを防ぐために必要な治療の強さ(目標眼圧)を決めていく取り組みです。同じ視野障害でも、若いほど残りの人生が長いためリスクが高いと言えます。視野障害が中心に近いほどリスクが高く、上方より下方の方がリスクが高いです。視野進行のスピードが速いほどリスクは高くなります。

まずは目標眼圧を達成し視野進行のスピードを求める

まずは、選択的レーザー線維柱帯形成術、緑内障点眼を駆使して目標眼圧を達成し、視野検査を3ヶ月に1回程度のペースで継続します。10回ほど視野検査ができると、年にどれくらい進んでいるかが把握でき、将来のリスクが評価できるようになります。進行が期待余命に対して速ければ治療を強めます。

手術治療の段階的導入

レーザーや点眼治療で限界が見えてきたとき、段階的に手術治療を導入して、眼圧コントロールを有利に転換していきます。

一生を考えた治療設計を

緑内障治療は、今だけではなく生涯を見据えた治療設計が必要であるという視点を持つことが大切です。

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加齢黄斑変性管理プログラム

毎日の見守り
ホームOCTモニタリング

加齢黄斑変性の治療は抗VEGF薬の硝子体注射を中心に行います。抗VEGF薬の効果は約1ヶ月しか続かず再発するため、注射を続ける必要があります。しかし、通院では注射のタイミングを最適化することが難しいのです。ホームOCTモニタリングで見守り、再発の兆しを認めたタイミングで注射を行い、黄斑の機能を守りながら治療を行っていきます。

加齢黄斑変性とは

加齢黄斑変性は、視力を司る黄斑が加齢とともに傷み見つめたところが見えなくなり、字を読んだり人の表情が見えなくなる病気です。
黄斑は常に高い視力を担い続けているため、多量の酸素を消費し高い酸化ストレスにさらされています。健康な若い目は、酸化ストレスから黄斑を守る仕組みが健全に働いて黄斑の健康を保つことができます。しかし、加齢とともに、酸化ストレスから黄斑を守る仕組みが衰え加齢黄斑変性が発症します。すると黄斑が破壊され見たいと思う真ん中が見えなくなります。社会的失明の原因の上位を占め、欧米では1位、本邦では4位。本邦では1990年代に珍しい病気でしたので急増していると言えます。
黄斑を守っているのは網膜の土台である網膜色素上皮と脈絡膜のコンビです。黄斑の守護神と言えます。この黄斑を守る力が遺伝子により規定される個人差があることがわかってきました。すなわち、加齢黄斑変性になりやすさが遺伝子を調べることでわかるようになったのです。しかし、遺伝子ですべて決まるわけではなく、喫煙や偏った食生活やブルーライトなど黄斑の守護神を弱らせ加齢黄斑変性の発症リスクを高める生活習慣があることがわかってきました。さらには、抗酸化作用を持つ複数のサプリメントをセットで服用すると加齢黄斑変性の発症を抑えられることが米国の大規模スタディーで証明されました。すなわち、加齢黄斑変性は、生活習慣のリスクを減らし、抗酸化力の高い食事やサプリメントを摂る「抗酸化生活」へ生活習慣を切り替えることが大切です。詳細は、「加齢黄斑変性予防プラン」を参照ください。

(厚生労働科学研究費補助金
難治性疾患政策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に 関する調査研究 2018年)

遺伝子と生活習慣と予防医療

滲出性加齢黄斑変性

加齢黄斑変性が進むと、守護神である脈絡膜から新しい血管(脈絡膜新生血管)が成長し血液成分が漏れて、もう一つの守護神である網膜色素上皮が挙上され、漿液性網膜剥離や黄斑浮腫が生じたり、黄斑下出血を生じたりして黄斑のダメージが進み急激に視力が低下します。この状態を滲出性加齢黄斑変性とよびます。滲出性加齢黄斑変性になると、「抗酸化生活」へ生活習慣を切り替えるだけでは足りず、「抗VEGF薬の硝子体注射」で脈絡膜新生血管を抑える管理を一刻も早く開始して継続することが必要になります。

「滲出性加齢黄斑変性の画像所見」
77歳女性右眼。矯正視力0.4

抗VEGF薬の硝子体注射とは?

VEGFとは、Vascular Endothelial Growth Factorの略で、日本語では血管内皮増殖因子といいます。VEGFは新しい血管を作ったり、血管から血液成分が漏れやすくする働きがあります。抗VEGF薬はVEGFの働きを抑える中和抗体で、脈絡膜新生血管を萎縮させたり、血液成分の漏れを抑えます。抗VEGF薬の登場により、滲出性加齢黄斑変性がコントロール可能になりました。

[抗VEGF薬の効果]
74歳男性右眼。約2ヶ月でフィブリンと網膜下液は消失した。
脈絡膜新生血管は縮小したように見えるが残っている。
矯正視力は0.8から1.0へ回復した。

抗VEGF薬の硝子体注射の問題点

抗VEGF薬治療の最大の問題は、効果が1ヶ月くらいしか続かないことです。このため、すぐに再発してきます。

そこで、治療開始の時は、1ヶ月ごとに3回注射し抑え込みます(導入期)。その後、維持期に入りますが、なかなか注射を止められないのが現状です。脈絡膜新生血管が無くならないため、抗VEGF薬の効果が無くなると再び漏れ始めるのです。再発を放置すると漏れが悪化したり、脈絡膜新生血管が成長して激しい網膜下出血を起こしたりして、最悪の場合は失明します。滲出性加齢黄斑変性の治療は、抗VEGF薬注射の回数を最小化しながら、黄斑のダメージが進まないようにする管理方法が重要なのです。

毎日自宅でOCT検査ができたら、無駄なくタイムリーに注射ができます。再発の兆しをとらえて、即座に投与できる体制を用意すれば再発期間をゼロに近づけ、注射の回数を最小化できます。我々は、ホームOCTモニタリングによる加齢黄斑変性の管理システムを開発することにいたしました。

[滲出性加齢黄斑変性の再発]
74歳男性右眼。いったん、網膜下液が消失し矯正視力1.0まで回復していたが、網膜下液が再び出現し、矯正視力0.8に低下した。
OCTで網膜下液や黄斑浮腫を認めたら、再発が始まっている。

ホームOCTモニタリングによる注射タイミングの最適化

再発を早期に発見するには、毎日(daily)OCT検査を行うことが理想です。しかし、現実には毎日眼科クリニックに通うことは不可能です。Hangai Eye Clinic Ginzaでは、自分で簡単に撮影できるように改良したOCTをご自宅または職場に貸し出します。検査結果を当クリニックと共有させていただき、日々チェックさせていただきます。これにより再発を初期の段階で発見し、即座にご連絡を差し上げ抗VEGF薬注射を行います。ホームOCTモニタリングにより、タイムリーに治療を行い再発期間を最小化して大切な黄斑の視細胞を守ります。

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黄斑浮腫管理プログラム

毎日の見守り
ホームOCTモニタリング

黄斑浮腫の治療は抗VEGF薬の硝子体注射を中心に行います。抗VEGF薬の効果は約1ヶ月しか続かず再発するため、注射を続ける必要があります。しかし、通院では注射のタイミングを最適化することが難しいのです。ホームOCTモニタリングで見守り、再発の兆しを認めたタイミングで注射を行い、黄斑の機能を守りながら治療を行っていきます。

黄斑浮腫とは

黄斑浮腫は高血圧や糖尿病などの生活習慣病により網膜血管が障害されて、視力を司る黄斑が浮腫んでしまい、見つめたところが見えなくなり、字を読んだり人の表情が見えなくなる病気です。 高血圧の方は、硬くなった網膜動脈が静脈を圧迫し続けて血栓が形成され、静脈閉塞を引き起こします。静脈が閉塞すると、行き場を失った血液成分が、血管外へ漏れ、黄斑に集まって黄斑浮腫を発症します。長く糖尿病を罹病すると、毛細血管が障害され、毛細血管瘤が形成されて、血液成分が漏れ出します。障害された毛細血管から漏れることもあります。漏れた血液成分は黄斑に集まり黄斑浮腫を発症します。黄斑浮腫が重症化したり、長く続くと光を感じる視細胞が失われ視力を失っていきます。

[網膜中心静脈閉塞症における黄斑浮腫]
漏れが強く黄斑剥離をきたしている

[糖尿病黄斑浮腫]
漏れが強く黄斑剥離をきたしている

生活習慣病の改善

生活習慣を改善し、高血圧や糖尿病を適切に管理することで黄斑浮腫の背景にある網膜血管の障害を進めないことが重要です。 しかし、生活習慣病の改善だけでは黄斑浮腫は克服できないため、直接黄斑浮腫に効果がある治療を行います。

黄斑浮腫の治療「抗VEGF薬の硝子体注射」とは?

VEGFとは、Vascular Endothelial Growth Factorの略で、日本語では血管内皮増殖因子といいます。VEGFは新しい血管を作ったり、血管から血液成分が漏れやすくする働きがあります。抗VEGF薬はVEGFの働きを抑える中和抗体で、網膜血管からの血液成分の漏れを抑えます。抗VEGF薬の登場により、生活習慣病による黄斑浮腫がコントロール可能になりました。

[抗VEGF薬の効果]
53歳男性右眼。2回の注射、2ヶ月半で黄斑浮腫は著明に改善した。矯正視力は0.3から0.7へ回復した。

抗VEGF薬の硝子体注射の問題点

抗VEGF薬治療の最大の問題は、効果が1ヶ月くらいしか続かないことです。このため、すぐに再発してきます。

そこで、治療開始の時は、1ヶ月ごとに3回注射し抑え込みます(導入期)。その後、維持期に入りますが、再発のリスクがあります。抗VEGF薬の効果が無くなると再び漏れ始めるのです。再発を放置すると黄斑浮腫が増悪して視力が低下します。黄斑浮腫の治療は、抗VEGF薬注射の回数を最小化しながら、黄斑のダメージが進まないようにする管理方法が重要なのです。

毎日自宅でOCT検査ができたら、無駄なくタイムリーに注射ができます。再発の兆しをとらえて、即座に投与できる体制を用意すれば再発期間をゼロに近づけ、注射の回数を最小化できます。我々は、ホームOCTモニタリングによる黄斑浮腫の管理システムを開発することにいたしました。

[黄斑浮腫の再発]
53歳男性右眼。いったん、黄斑浮腫が消失し矯正視力0.8まで回復していたが、黄斑浮腫が再び出現し、矯正視力0.6に低下した。

ホームOCTモニタリングによる注射タイミングの最適化

再発を早期に発見するには、毎日(daily)OCT検査を行うことが理想です。しかし、現実には毎日眼科クリニックに通うことは不可能です。Hangai Eye Clinic Ginzaでは、自分で簡単に撮影できるように改良したOCTをご自宅または職場に貸し出します。検査結果を当クリニックと共有させていただき、日々チェックさせていただきます。これにより再発を初期の段階で発見し、即座にご連絡を差し上げ抗VEGF薬注射を行います。ホームOCTモニタリングにより、タイムリーに治療を行い再発期間を最小化して大切な黄斑の視細胞を守ります。

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