目を考えること。
人生を考えること。

THINK EYE.
THINK LIFE.

板谷アイクリニック銀座

目の病気を治す手術プラン

surgery

私どもは手術結果にコミットします。白内障、緑内障、網膜剥離、黄斑疾患、斜視など専門性が高い疾患の手術を極めたエキスパートサージャンによる手術を提供します。例えば、網膜剥離手術で再手術になれば手術費用は全額返金します。再手術料もいただきません。それが私どもの覚悟です。治すことにこだわるとともに、手術前後のプロセスの快適さにも患者様目線でこだわります。

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4つの軸を持つ “目の個室日帰り手術サービス”

目の病気は手術で治す病気が多く、そのほとんどは日帰り手術が可能です。HANGAI EYE CLINIC GINZAは、日々の生活や仕事への影響を最小限にして快適に手術を受けられるとともに、確実に病気を治していく治療環境を追求します。

1. 快適に手術を受けていただく

2. 手術結果にコミットします

3. ベストの治療器具・眼内レンズの使用

4. 統合的な最新の手術を自在で最適に

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快適に手術を受けていただく

手術を勧められると、いろいろな心配が想起されます。「痛いのは嫌だ」「緊張するだろうな」「仕事にはいつ復帰できるのか?」「術前の検査や術後の診察に何度も通うのは面倒だ」人として当然の心配です。板谷アイクリニック銀座は、手術を受ける方のお気持ちを考え抜き、銀座でお茶をする感覚で快適に手術経験をしていただけるしくみをつくります。

プライベートルーム(個室日帰り手術)

大勢のなか狭い待合室に、不安を抱えて、することもなく待つことは誰しも苦痛です。術前の検査・診察、手術当日、術後の経過観察など、すべて滞在中はプラーベートルームを提供します。お飲み物を楽しみながら、快適にお過ごしください。

完全予約制

検査、診察、手術などすべて完全予約で運営します。プライベートルームも時間予約で運営します。待ち時間はありません。

低濃度笑気麻酔によるリラックス手術

低濃度笑気麻酔には、痛みを和らげ緊張や不安を取り除く効果があります。目の手術は、もともと痛みはあまりないのですが、よりリラックスして楽に手術をお受けいただけます。ご希望があれば全身麻酔にも対応致します。

iPhone対応スマートアイカメラによる術後リモート

術後は本当に必要な日数だけ来ていただきます。術後、ご自宅あるいはオフィスでスマホに付ける”スマートアイカメラ”を⽤いて術後の目の状態を観察した上でオンライン診察を行います。来院回数を半減できます。

術翌日からシャンプーが可能な白内障手術

これまでは、白内障手術後に感染を防ぐために1週間シャンプーと洗顔を控えることを求められました。しかし、新型コロナウイルス感染症では、髪や顔にウイルスが付くことが感染リスクを高めるとされています。そこで、Hangai Eye Clinic Ginzaでは、はんがい眼科大宮院でのエビデンスを基に、イソジン点眼を用いることで術翌日からシャンプーと洗顔を可とし、術後の快適性を高めます。

エグゼクティブ会員限定の予約

エグゼクティブ会員様は、エグゼクティブ会員様専用プライベートルーム予約枠を確保して、仕事のスケジュールへの影響を最小化します。

エグゼクティブ会員限定の付帯サービス

エグゼクティブ会員様は、予約から送迎の手配までコンシェルジュが行います。他にも便利で快適な付帯サービスを用意しております。

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手術結果にコミットします

もっとも気がかりなのは「手術がうまくいくか心配だ」「合併症が起こったらどうしよう」など手術結果です。私どもは手術結果にコミットします。目の手術は、術者の臨床家としての姿勢、たゆまぬ努力と研究心、深い経験により良い結果を導き出せます。疾患によっては、治らなかったら治療費はいただきません。その覚悟がある医師だけが板谷アイクリニック銀座で手術を担当します。

難症例を日帰り手術で治す実績

医療法人クラルスは、目の難病の手術に長けた倉員敏明医師と板谷正紀医師が大宮の地で3年と6ヶ月の間、難症例を日帰り手術で治す実績を重ねてきました。難症例とは、網膜剥離、増殖硝子体網膜症、増殖糖尿病網膜症、血管新生緑内障、ハイリスク白内障などです。通常、大学でしか治療しないどんな難症例も日帰り手術で治すことを請け負います。

白内障手術の最新実績

80歳を越えるとすべての方が白内障になるとされます。白内障は手術で治る病気であり、誰もが経験する目の手術と言えます。近年、白内障手術は、レーザー白内障手術や老眼まで治る多焦点眼内レンズによる手術が確立しましたが、保健医療での対応には制限があります。医療法人クラルスは、こうした最新の白内障手術を提案いたします。

白内障・緑内障・硝子体の手術を自在に

白内障と緑内障と眼底の病気は加齢とともに増加します。白内障手術、硝子体手術、緑内障手術は、お互いに関係が深く、どれか1つだけできても十分な治療サービスは提供できません。具体的にみていきます。

□ 白内障手術をプランするとき、緑内障と眼底疾患を見落とすと後々問題になります。

□ 硝子体手術は、50歳以上の方は白内障手術との同時手術になります。
従来は、通常の単焦点眼内レンズを挿入する手術がほとんどでしたが、レーザー白内障手術や多焦点眼内レンズを用いる最新の白内障手術との同時手術を提案することができます。

□ 緑内障手術には、白内障と同時に手術する方が眼圧下降効果が高まる「生理的房水流出路再建術」と、逆に白内障と同時に手術すると眼圧下降効果が低下する「濾過手術」があります。

□緑内障のある目に多焦点眼内レンズを選ぶときは、緑内障治療の経験に基づく提案が不可欠です。

再発したら手術代を返金する網膜剥離手術

網膜剥離は再剥離するのが最も困る問題です。再剥離すると、再手術が必要になる上に、増殖反応が起きると治りにくい増殖硝子体網膜症になるリスクが高まります。医療法人クラルスは再剥離を起こさない手術を追求してきました。直近2年間の再剥離は0です。板谷アイクリニック銀座は再剥離しない手術を担保します。万が一、再剥離した場合は、治療費を全額お返しいたします。再手術の費用も無料といたします。再剥離しない手術だからこそできる保証です。

会員制についてのお問い合わせ

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ベストの治療器具・眼内レンズの使用

眼科手術の手術機器や眼内レンズには、世界的に認められている優れた製品であっても、国内の薬事承認のないもの、薬事承認はあるが保険診療の対象にならないものが多々あります。私どもは、正確な手術に必要と考えられる手術機器や、お一人お一人に適した眼内レンズを、枠にとらわれずに、幅広い選択肢の中から選んで提案いたします。

白内障手術のベストな治療器具

白内障手術の進歩は、眼内レンズの進歩と手術機器の進歩とともにあります。眼内レンズは、乱視を治すトーリック機能、老眼を治す多焦点機能が進歩してきました。

多焦点眼内レンズ手術機器

白内障手術の進歩は、眼内レンズの進歩と手術機器の進歩とともにあります。眼内レンズは、乱視を治すトーリック機能、老眼を治す多焦点機能が進歩してきました。板谷アイクリニック銀座は、世界的に認められ優れた眼内レンズや手術機器は、国内承認・未承認を問わず導入し続ける姿勢を堅持します。

多種多様な多焦点眼内レンズ
(国内承認と未承認を含む)

レーザー白内障手術機器

眼内レンズが進歩するほど、正確な⼿術が要求されるようになるなかで、さまざまな⼿術機器 が開発されてきました。極めつきは、レーザー⽩内障⼿術機器と⾔えましょう。レーザー⽩内障⼿は、手術操作がコンピューター制御で行われるため、正確で再現性が高い切開が可能です。白内障手術ガイダンスシステムとの連携で正確無比な手術になり、乱視矯正や多焦点眼内レンズの性能発揮に威力を発揮します。

レーザー白内障手術の執刀場面

多焦点白内障手術を支える機器

最新の屈折矯正手術(ICL)の実績

ICL(Implantable Contact Lens)とは目の中にソフトコンタクトのような柔らかい眼内レンズを入れて近視や乱視を矯正する「有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)」の一つで、世界で最も普及しているフェイキックIOLであり、日本の厚生労働省が認可した唯一のフェイキックIOLです。フェイキックIOLとは、“水晶体を取り除かずに目の中にレンズを入れる”という意味になります。コンタクトレンズやメガネなしで矯正をする方法にはレーシック手術がありますが、角膜を削るため、強度近視やもともと角膜が薄い方にはレーシックは適用となりませんでした。ICLはこのような方でも矯正することができます。ICLは、レーシックに比べ、さまざまな優れた特徴を持っています。

ICLのメリット
  1. シャープで鮮やかな見え方

  2. 高い屈折矯正精度

  3. 視力回復が速くて安心

  4. 長期的に安定した視力

  5. 強度の近視でも矯正できる

  6. 度数ズレの対応にも安心

  7. 角膜を削らない=ドライアイになりにくい

  8. ずっとお手入れ不要

  9. 万一の時は取り出し元の状態に戻せる

ICLの挿入部位

ICLは眼の虹彩と水晶体の間にある後房というスペースにレンズを固定し、近視・遠視・乱視を治す方法です。このICLの後房固定は、レンズの安定性が良好で、角膜内皮への影響がほとんどありません。

ICLの挿入部位

ICLの素材

ICLは、ソフトコンタクトのような柔らかい無色透明の素材です。専門用語では、ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)とコラーゲンの共重合体素材「コラマー(Collamer)」からできています。これは、生体適合性の良い素材で、半永久的に安定でメンテナンスの必要はありません。また、387nm以下の紫外線を90%以上カットする特性も備えています。レンズが柔らかいため、丸めて小さな切開創から眼内に挿入できます。

3次元前眼部OCTで観察するICL

安全な「ホールICL」

数年前までのICL手術は、眼内の水(房水)の流れがICLにより妨げられ急に眼圧が上がり急性緑内障発作を起こすリスクがありました。これを防ぐために房水の迂回路を作る虹彩切開術を行わねばならなかったのです。虹彩切開術とは、虹彩の根元を切開して孔をつくる手術です。私どもは、健康な目に虹彩切開術を行うには抵抗があり導入しませんでした。この虹彩切開術を不要にしたのがホールICLです。2014年に国内で認可され、高い安全性が実証されています。私どもは、このホールICLを導入しています。
ホールICLは北里大学名誉教授(現山王病院アイセンター長)の清水公也先生が考案されました。ホールICLはレンズの中心に0.36mmの小さく丸い孔が作られており、この孔を房水が通るため虹彩切開術が不要です。この極小の孔は視機能に影響しませんが、光の輪が見える原因になります。

ソフトコンタクトのような柔らかい無色透明の素材 中央の孔が安全性の決め手

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統合的な最新の手術を自在で最適に

白内障手術、緑内障手術、硝子体手術はお互いに関係が深く、2つ以上を同時に行う必要がある場合も多いのです。このうち、どれか1つでも技術が不十分であると最適な手術プランをつくることが難しくなります。板谷アイクリニック銀座は、これら3系統の手術の技術錬磨に専心しており、必要に応じて自在に最適な組み合わせで手術プランを構築します。

  1. ハイリスクな白内障症例の手術に強い実績

  2. 最新の白内障手術機器と眼内レンズ

  3. あらゆる緑内障手術の実績

  4. 難症例の緑内障に対する手術実績

  5. 低侵襲な27ゲージ小切開硝子体手術の実績

  6. 難症例の眼底疾患に対する硝子体手術の実績

統合プランニング

硝子体手術や緑内障手術は、失明を防ぐ手術であり、専門性の高い手術であるため、原疾患を治すことに主眼が置かれ、術後の見え方の快適さに留意する施設が少ないのが現状です。最も重要な選択は、眼内レンズの選択です。眼底の病気や緑内障があっても軽度であれば、老眼が治る多焦点眼内レンズを選ぶことは可能です。ケースごとに多焦点眼内レンズを選んでよいかどうかの見極めが重要です。また、どの多焦点眼内レンズを選ぶかの選択眼も大切です。また、現在は十分高い視機能があっても、緑内障のように将来進んで視機能が低下した場合の保険として、「単焦点眼内レンズ+アドオン多焦点眼内レンズ」を選ぶ方法があります。

白内障手術と他の手術との同時手術

① 老眼年齢(50歳以上)で硝子体手術を行うケースは、白内障手術との同時手術を行います。硝子体手術単独で行うと、術後に急速に白内障が進むためです。
② 緑内障手術のうち、線維柱帯へ治療を行う手術(生理的房水流出路再建術)である「トラベクロトミー」「iStentインプラント」は白内障手術と同時に行うことで眼圧下降効果が高まることが知られています。一方、トラベクレクトミーやExpress手術など濾過手術と総称される手術は、以前は白内障手術と同時に行われていましたが、同時に行うと濾過胞形成が悪く治療効果に影響することがわかってきたため、同時には行いません。

血管新生緑内障は硝子体手術と緑内障手術が必要

血管新生緑内障とは、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症で起きる難治な緑内障です。高血圧・動脈硬化の合併症として起きる「眼虚血症候群」でも発症することで知られています。血管新生緑内障を治療するためには、硝子体手術と緑内障手術に習熟している必要があります。この2つの手術を同時に行うこともあります。

最新の緑内障手術

緑内障手術は選択肢が増えています。治療を開始するとき、あるいは、治療強度を上げるときの年齢、視野障害の程度や進行速度、目の状態、ライフスタイルなどを考慮して、術式を選択します。 赤枠の手術が比較的新しい手術です。「新しい=ベスト」ではありませんが、選択肢が広がっています。

[緑内障手術の分類]

[緑内障治療シーケンス] 緑内障治療の順番と位置付け

最新の硝子体手術とは?

眼底の病気も加齢とともに増えていきます。
眼底の病気になりやすい危険因子は、「加齢」「強度近視」「生活習慣病(糖尿病・高血圧)」が挙げられます。
眼底の病気は早期に発見して治療することが大切です。なぜなら、眼底の網膜は中枢神経であり、いったん傷むと元に戻せないからです。特に、網膜の中心にある黄斑を守ることが重要です。眼底の病気の多くは、硝子体手術で治します。硝子体手術は、眼底のさまざまな病気を治せる万能の手術なのです。医療法人クラルスの硝子体手術は、あらゆる眼底の病気に日帰り手術で対応できる実績があります。

最新の硝子体手術とは?

  • 小切開硝子体手術
  • トロカールシステム×器具の極細化
    (細い順に27G,25G,23G(ゲージ))
  • 硝子体手術装置の性能高度化
  • 広角観察システム
  • 術中OCT

硝子体手術の対象疾患

医療法人クラルスの硝子体手術は、症例に応じて27G, 25G, 23Gを使い分けます。黄斑前膜や黄斑円孔など定型的手術は、直径0.41ミリの27ゲージシステムを使います。定型的手術では、27ゲージシステムは縫合無しで自己閉鎖するため術後の不快感が少なく、視力回復も速い効果が期待できます。

27ゲージ小切開硝子体手術

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