目を考えること。
人生を考えること。

THINK EYE.
THINK LIFE.

板谷アイクリニック銀座

診療内容

eye care

“ 目のスーパードック ” を基軸に、最新鋭の機器を用いて目の健康状態を徹底的に調べ上げ、加齢とともに深まる目の問題を早期に把握します。目の健康状態に応じて、「予防医療」「疾患管理」「手術治療」を完備して目の健康を守ります。

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目のスーパードックが目指すアイケア

人生を変えてしまう失明というリスクを最小限にするために最新鋭の機器を駆使して目の健康状態を調べます。特に、眼底の網膜や血管を短時間で無侵襲・無散瞳にて隅々まで調べる高度眼底診断機器を複数投入し万全を期します。単に、調べるだけではなく、目のスーパードックで見いだされたリスクの性質や段階に応じて、高度な「予防医療プログラム」「疾患管理プログラム」「手術治療プログラム」を完備して目の健康を守ります。

eye care

examination

進化する“目のスーパードック”

“目のスーパードック”は進化する

眼科医療機器の進歩はめざましいものがあります。「目のスーパードック」は常に世界の最新・最先端の目の診断機器・治療機器を導入し続け進化していきます。この投資が「目のスーパードック」の真骨頂です。会員の皆様が「目のスーパードック」を育て進化させ享受いただけるというしくみをつくります。

“目のスーパードック”が
カバーするトータルケア

「目のスーパードック」が行う検査は失明を防ぐための検査だけではなく、目に不快な症状をもたらすさまざまな異常も検知し、快適に物が見えるための治療とアドバイスを行います。

目の機能面
  • 眼病の遺伝子検査

  • 屈折検査

  • 調節力検査

  • 全収差検査

  • 眼位検査(斜視検査)

  • 角膜画像検査

  • 眼圧検査・角膜厚検査

  • 眼軸長検査

  • 涙液検査

  • マイボーム腺検査

  • 隅角検査

  • 細隙灯検査

  • 眼底画像検査

  • 視野検査

目の病気面
  • 緑内障検診

  • 眼底検診

  • 黄斑検診

  • 白内障検診

  • 屈折異常検診

  • 老眼検診

  • 眼精疲労検診

  • ドライアイ・マイボーム腺機能不全検診

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prevention

目の健康のための予防プラン

目の健康に投資する予防医療

自由診療だからこそできる、医学根拠のある予防医療プログラムを行うことで、生活と仕事の基本である目の健康を脅かす根を絶ちます。 加齢とともに増える「加齢黄斑変性」や、頻度が高く失明原因の1位である「緑内障」の超早期発見、学童期の近視進行を予防します。高血圧や 糖尿病など生活習慣病による網膜疾患の予防プランも用意しています。

加齢黄斑変性発症予防プラン

視力を司る黄斑が加齢とともに傷み見つめたところが見えなくなる加齢黄斑変性は、発症すると急に社会生活を脅かす病気です。増加しており社会的失明原因の上位を占めます。加齢黄斑変性は、遺伝子検査と眼底検査で少しでも早くリスクを発見し、抗酸化力の高い食事やサプリメントを摂る「抗酸化生活」へ生活習慣を切り替えることで加齢黄斑変性が発症しにくい身体に変えていきます。

前視野緑内障の進行予防プラン超早期発見と視野異常出現予防

緑内障は失明原因1位の病気で、加齢とともに罹病率が高くなります。OCTの進歩により、視野異常が見つかるよりも前の超早期の段階で緑内障を発見できるようになりました。この超早期の段階からホーム眼圧モニタリングや視野検査を習慣化し、日常生活の負担にならない選択的線維柱帯形成術と目に合う緑内障点眼薬を見いだし視野異常の出現を防ぎます。

生活習慣病(糖尿病・高血圧)からくる網膜疾患の予防管理

生活習慣病は網膜の血管を傷めていき、網膜疾患を引き起こします。高血圧は網膜静脈閉塞症、糖尿病は糖尿病網膜症を引き起こします。網膜症の危険なサインは毛細血管閉塞(無灌流領域)が生じることです。造影剤を使わず網膜の広範囲の血管を描出できる超広角OCTアンギオグラフィー装置(キヤノン製)を用いて網膜血管の健康状態を観察しながら、内科と連携して生活習慣病管理のお手伝いをします。

学童の近視進行予防プラン

強い近視は網膜剥離(22倍)、緑内障(14倍)、黄斑変性(41倍)など失明リスクのある複数の病気になりやすいことがわかっています。近視による黄斑変性だけでも失明原因の5位です。近視は学童期(8~15歳)に急激に目の長さ(眼軸長)が伸びて進むことがわかってきました。この学童期の近視進行を抑える点眼薬やコンタクトレンズの効果が確認されました。過度な近視進行を防ぎ将来の目のリスクを減らします。

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treatment

目の慢性疾患管理プログラム

ホームモニタリングによるリモートアイケア

日々変化する目の病気は、毎日検査を行うことが理想です。しかし、現実には毎日眼科クリニックに通うことは不可能です。 板谷アイクリニック銀座では、自分で簡単にできる目の検査機器をご自宅または職場に貸し出します。検査データは日々オンラインで当クリニックへ集め、毎日欠かさず監視して、タイムリーな治療、治療効果のチェックを行い治療の最適化を図っていきます。

緑内障
眼圧ホームモニタリング

緑内障の治療は眼圧のコントロールです。眼圧は1日の間でも変動があり(日内変動)、日によっても異なります(日日変動)。通院による1ヶ月に1回の眼圧測定では不十分なのです。夜寝る前や早朝に高くなるタイプの目もあり、通院のみでは捉えられません。理想は毎日眼圧を測定することです。また、1日の間でも、どの時間帯に眼圧が高くなるかを把握しておくことが重要です。ご自宅や職場で簡単に眼圧を測定できる機器を貸し出して、眼圧変動を毎日チェックして、眼圧コントロールの最適化を図ってまいります。

加齢黄斑変性
ホームOCTモニタリング

加齢黄斑変性の治療である抗VEGF薬の硝子体注射は、効果が1ヶ月程度であるため、注射を持続しないと再発します。注射のタイミングが難しく、再発してからの日数が多くなるほど黄斑のダメージが進みます。理想は毎日検査を行い、再発の兆しが見えたら即座に注射を行うことです。簡単に自撮りできるOCTをご自宅か職場に設置して、日々数十秒の検査で注射のタイミングを最適化します。

黄斑浮腫
ホームOCTモニタリング

黄斑浮腫の治療も抗VEGF薬の硝子体注射であり、効果が1ヶ月程度であるため、注射を持続しないと再発します。注射のタイミングが難しく、再発してからの日数が多くなるほど黄斑のダメージが進みます。理想は毎日検査を行い、再発の兆しが見えたら即座に注射を行うことです。簡単に自撮りできるOCTをご自宅か職場に設置して、日々数十秒の検査で注射のタイミングを最適化します。

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surgery

目の病気を治す手術プラン

手術結果とプロセスの快適さに
コミットする目の手術

私どもは手術結果にコミットします。白内障、緑内障、網膜剥離、黄斑疾患、斜視など専門性が高い疾患の手術を極めたエキスパートサージャンによる手術を提供します。例えば、網膜剥離手術で再手術になれば手術費用は全額返金します。再手術料もいただきません。それが私どもの覚悟です。治すことにこだわるとともに、手術前後のプロセスの快適さにも患者様目線でこだわります。

1. 快適に手術を受けていただく

手術を勧められると、いろいろな心配が想起されます。 「痛いのは嫌だ」「緊張するだろうな」「仕事にはいつ復帰できるのか?」「術前の検査や術後の診察に何度も通うのは面倒だ」人として当然の心配です。板谷アイクリニック銀座は、手術を受ける方のお気持ちを考え抜き、銀座でお茶をする感覚で快適に手術経験をしていただけるしくみをつくります。

  • プライベートルーム(個室日帰り手術)

  • 完全予約制

  • 低濃度笑気麻酔によるリラックス手術
    (ご希望あれば全身麻酔にも対応)

  • iPhone対応スマートアイカメラによる術後リモート

  • 術翌日からシャンプーが可能な白内障手術

  • エグゼクティブ会員限定の予約枠

  • エグゼクティブ会員限定の予約・送迎手配

2. 手術結果にコミットします

もっとも気がかりなのは「手術がうまくいくか心配だ」 「合併症が起こったらどうしよう」など手術結果です。私どもは手術結果にコミットします。目の手術は、術者の臨床家としての姿勢、たゆまぬ努力と研究心、深い経験により良い結果を導き出せます。疾患によっては、治らなかったら治療費はいただきません。その覚悟がある医師だけが板谷アイクリニック銀座で手術を担当します。

  • 難症例を日帰り手術で治す実績

  • 白内障手術の最新実績

  • 白内障・緑内障・硝子体の手術を自在に

  • 再発したら手術代を返金する網膜剥離手術

3. ベストな治療器具・眼内レンズの使用

眼科手術の手術機器や眼内レンズには、世界的に認められている優れた製品であっても、国内の薬事承認のないもの、薬事承認はあるが保険診療の対象にならないものが多々あります。私どもは、正確な手術に必要と考えられる手術機器や、お一人お一人に適した眼内レンズを、枠にとらわれずに、幅広い選択肢の中から選んで提案いたします。

  • 多焦点眼内レンズ手術の実績

  • レーザー白内障手術の実績

  • 緑内障インプラント手術の実績

4.統合的な最新の手術を自在で最適に

白内障手術、緑内障手術、硝子体手術はお互いに関係が深く、2つ以上を同時に行う必要がある場合も多いのです。このうち、どれか1つでも技術が不十分であると最適な手術プランをつくることが難しくなります。板谷アイクリニック銀座は、これら3系統の手術の技術錬磨に専心しており、必要に応じて自在に最適な組み合わせで手術プランを構築します。

  • ハイリスクな白内障症例の手術に強い実績

  • 最新の白内障手術機器と眼内レンズ

  • あらゆる緑内障手術の実績

  • 難症例の緑内障に対する手術実績

  • 低侵襲な27ゲージ小切開硝子体手術の実績

  • 難症例の眼底疾患に対する硝子体手術の実績

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板谷アイクリニック銀座の担当医師については、DOCTORのページよりご覧ください。
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